次回の学術大会

宗教哲学会 第十二回学術大会

日時:2020年3月28日(土)
場所 京都大学文学部

過去の学術大会

宗教哲学会 第十一回学術大会

日時:2019年3月23日(土)
場所 龍谷大学 深草キャンパス 21号館

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*大会ポスターはこちら(PDFファイル)
*会員以外の方も、参加料500円でご参加いただけます


【午前の部:個人研究発表】(9:30-11:55)

◎第一部会(21号館501教室)

9:30-10:15
浦井聡(京都大学)
「自然法爾について ―田辺元の宗教哲学の視点から」
司会:竹花洋佑(京都大学)

10:20-11:05
酒井梨帆(明治大学)
「意志と自己との関係性に対する西谷啓治の理解
―『ニヒリズム』と『宗教とは何か』を手掛かりに」
司会:水野友晴(日独文化研究所)

11:10-11:55
喜多源典(関西大学)
「鈴木亨の「存在者逆接空」の哲学とその射程
―「行為の哲学」の構築の可能性」
司会:美濃部仁(明治大学)


◎第二部会(21号館502教室)

10:20-11:05
樽田勇樹(京都大学)
「初期ハイデガーにおける宗教哲学と現象学」
司会:秋富克哉(京都工芸繊維大学)

11:10-11:55
長坂真澄(群馬県立女子大学)
司会:脇坂真弥(大谷大学)
「非‐存在神学的現象学のための素描
―神学的転回とは異なる仕方でフランス語圏の現象学を考える」


________________


【昼食休憩】(11:55-13:30) 

________________


【午後の部:シンポジウム】 (13:30-17:00、21号館603教室)

テーマ:「浄土教の宗教哲学の可能性」
司会・コメンテーター:岩田文昭(大阪教育大学)

<提題1>
名和達宣(真宗大谷派教学研究所)
「親鸞教学と京都学派の交流する場所 ―曽我量深を基点として」

<提題2>
杉岡孝紀(龍谷大学)
「浄土教の象徴的行為 ―親鸞の行論を探求する」

<提題3>
氣多雅子(京都大学)
「宗教哲学はいま浄土教の何を問うべきか」

________________


【総会】(17:00-17:30、21号館603教室)

【懇親会】(18:00-20:00、紫英館グリル)



宗教哲学会 第十回学術大会

日時:2018年3月24日(土)
場所:京都大学文学部新館2階

*京都大学吉田キャンパスへのアクセスはこちら
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*会員以外の方も、参加料500円でご参加いただけます



午前の部
個人研究発表
9:30~11:55

●第一部会(文学部新館2階 第4講義室)

9:30-10:15 
大角康(京都大学)
「根拠なき信 ―「自‐信」の「無‐根拠性」をめぐる西田哲学解釈」

司会:松本直樹(同志社女子大学)


10:20-11:05
上野徳識(明治大学)
「実存の深まりと根本悪 ―西谷啓治「宗教的実存の弁証法」を手掛かりとして」

司会:脇坂真弥(大谷大学)


11:10-11:55 
長岡徹郎(京都大学)
「西谷啓治の構想力論について ―「空と即」を中心に」

司会:秋富克哉(京都工芸繊維大学)



●第二部会(文学部新館2階 第5講義室)

10:20-11:05 
内記洸(京都大学)
「浄土に往生することの二重性について」

司会:長谷川琢哉(親鸞仏教センター)

11:10-11:55 
罍満隆
「六祖慧能と金剛経」

司会:井上克人(関西大学)



●第三部会(文学部新館2階 第6講義室)
10:20-11:05
奥堀亜紀子(日本学術振興会・大阪大学)
「誰の死が問題なのか ―ジャンケレヴィッチの『死』における人称性の問題」

司会:川口茂雄(甲南大学)

11:10-11:55
山根秀介(舞鶴工業高等専門学校)
「ウィリアム・ジェイムズにおける宗教的な経験と実在について」

司会:渡辺優(天理大学)





11:55-13:30
昼食休憩




午後の部
シンポジウム 
「その続きを生きている ― 死者との関わりの諸相」
13:30~17:00
於 文学部新館2階 第7講義室


司会・コメンテーター:岩田文昭(大阪教育大学)

<趣旨説明>
岩田文昭(大阪教育大学)

<提題1>
堀江宗正(東京大学)
「物語的現実としての霊 ―他者の死と自己の死をつなぐもの」

<提題2>
寺尾寿芳(聖カタリナ大学)
「聖土曜日における人間 ―不在からの考察」

<提題3>
佐藤啓介(南山大学)
「〈死者の尊厳〉の根拠 ―二つの死者倫理」

<コメント・提題者間の質疑応答>

<全体討論>




17:00-17:30
総会(第7講義室)

18:00-20:00
懇親会(吉田食堂1階)


宗教哲学会 第九回学術大会


日時:2017年3月25日(土)
場所:京都大学文学部

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午前の部
個人研究発表
9:30~11:55

●第一部会(文学部新館2階 第4講義室)

9:30-10:15 
樽田勇樹(京都大学大学院)      
「初期ハイデガーの「現象学」解釈―「フッサール」と「キリスト教的なもの」との間での「哲学」理念の再解釈」

司会:松本直樹(同志社女子大学)


10:20-11:05 
山内翔太(京都大学大学院)      
「フランス・スピリチュアリスムにおける合目的性とその自覚の諸相」

司会:長坂真澄(群馬県立女子大学)


11:10-11:55 
長谷川琢哉(親鸞仏教センター)
「清沢満之における信仰の獲得―「中期」の宗教哲学的諸論考を手がかりとして」

司会:深澤英隆(一橋大学)



●第二部会(文学部新館2階 第6講義室)

10:20-11:05 
鳥越覚生(京都大学大学院)
「ショーペンハウアーの愛の道徳についての試論―Personの用例を手掛かりとして」

司会:布施圭司(米子工業高等専門学校)


11:10-11:55 
須藤孝也(大谷大学)
「キルケゴールと世俗化」

司会:後藤正英(佐賀大学)




11:55-13:30
昼食休憩

13:30-13:45
総会①(第7講義室)



午後の部
シンポジウム 「脳神経科学と宗教の未来」
13:45~17:00
於 文学部新館2階 第7講義室


講演者:
冲永宜司(帝京大学)
「超越的次元のゆくえ ―宗教経験の脳神経科学をふまえて」

井上順孝(國學院大学)
「宗教研究は脳科学・認知科学にどう向かいあうか」

司会・コメンテーター:
芦名定道(京都大学)

タイムテーブル
13:45-13:55 趣旨説明:芦名定道
13:55-14:40 講演1:冲永宜司
14:40-15:00 質疑応答
15:00-15:15 休憩
15:15-16:00 講演2:井上順孝
16:00-16:20 質疑応答
16:20-17:00 全体討論




17:00-17:30
総会②(第7講義室)

18:00-20:00
懇親会(吉田食堂2階)


宗教哲学会 第八回学術大会


日時: 2016年3月26日(土)
場所: 京都大学文学部新館2階

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午前の部
個人研究発表
9:30~11:55

●第一部会(文学部新館2階 第4講義室)

発表1(9 :30-10 :15)
岡田勇督(京都大学)
「H. G. ガダマーの解釈学における〈有限性〉の概念」

司会 松本啓二朗(大阪教育大学)


発表2(10 :20-11 :05)
松葉類(京都大学)
「レヴィナスにおける民主主義」

司会 伊原木大祐(北九州市立大学)


発表3(11 :10-11 :55)
松本直樹(同志社女子大学)
「死の言葉をどのように聞くか-ハイデガー『存在と時間』における「死の実存論的な分析」について-」

司会 神尾和寿(流通科学大学)


●第二部会(文学部新館2階 第6講義室)

発表1(9 :30-10 :15)
橘田直樹(ノッティンガム大学)
「常識と歴史 -ジョン・ヒックの二つの論理-」

司会 高田信良(龍谷大学)


発表2(10 :20-11 :05)
石田寛子(上智大学)
「J-L・マリオンの現象学的神‐論における「応答」の成立根拠の解明へ向けて」

司会 佐藤啓介(南山大学)


発表3(11 :10-11 :55)
末村正代(関西大学)
「鈴木大拙の思想における妙好人研究の位置づけ」

司会 佐藤啓介(南山大学)



【昼食休憩】
11:55-13:30



午後の部
講演会 「学知・仏教・信仰」
13:30~17:00
於 文学部新館2階 第7講義室


講演者
オリオン・クラウタウ(東北大学)
「村上専精と近代日本仏教」

藤田正勝(京都大学)
「宗教と哲学 ―清沢満之の思索―」

司会 
吉永進一(舞鶴工業高等専門学校)

13:30 – 13:40 趣旨説明と講演者紹介
13:40 – 14:50 講演1(オリオン・クラウタウ)
14:30 – 14:50 質疑応答
15:10 – 16:00 講演2(藤田正勝)
16:00 – 16:20 質疑応答
16:20 – 17:00 全体討論



【総会】
於 文学部新館2階 第7講義室
17:00-17:30

【懇親会】
於 カンフォーラ
18:00-20:00  

宗教哲学会 第七回学術大会


日時: 2015年3月28日(土) 9:30-17:30
場所: 京都大学文学部新館2階

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午前の部
個人研究発表
9:30~11:55


●第一部会(文学部新館2階 第4講義室)

発表1(9:30-10:15)
山根秀介 (京都大学)
「W.ジェイムズの多元的存在論とベルクソンの持続の存在論」

発表2 (10:20-11:05)
須藤孝也(大谷大学)
「キルケゴールの歴史理解について」

発表3(11:10-11:55)
喜多源典(関西大学)
「非連続の連続を可能にする身体―西田幾多郎の論文「私と汝」とその関連講演を中心に」

司会 脇坂真弥(大谷大学)


●第二部会(文学部新館2階 第5講義室)

発表1 (10:20-11:05)
坪光生雄(一橋大学)
「チャールズ・テイラーの「受肉」思想」

発表2(11:10-11:55)
後藤英樹(東洋大学)
「宗教的体験と数学的直観」

司会 深澤英隆(一橋大学)


●第三部会(文学部新館2階 第6講義室)

発表1 (10:20-11:05)
山口隆介(聖泉大学)
「人格と霊魂 ― トマス・アクィナスの人間論におけるpersonaとanima」

発表2(11:10-11:55)
梅野宏樹(京都大学)
「ライプニッツにおける人間の自由と情念」

司会 長町裕司(上智大学)



【昼食休憩】
11:55-13:30



午後の部
シンポジウム 「身体と宗教」
13:30~17:00
於 文学部新館2階 第7講義室


棚次正和(京都府立医科大学)
「心身論の射程と祈りの変容」 

魚住孝至(放送大学)
「武道修行による身心の変容 ― ヘリゲル『弓と禅』を手掛かりに」

杉本耕一 (愛媛大学)
「西田における歴史的身体と身体を越えたもの ― 盤山宝積の剣をめぐって」

司会:秋富克哉 (京都工芸繊維大学)



【総会】
於 文学部新館2階 第7講義室
17:00-17:30

【懇親会】
於 カンフォーラ
18:00-20:00  

宗教哲学会 第六回学術大会

日時  2014年3月22日(土) 9:30~17:30
場所  京都大学文学部新館2階

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午前の部
個人研究発表
9:30~11:55


第一部会 (於 第4講義室)

9:30~10:15
鳥越覚生(京都大学)
なぜショーペンハウアーは錯視を考察したのか ―哲学者と錯覚の問題のための試論―
〔司会:岡村康夫(山口大学)〕

10:20~11:05
河野純一(島根県立大学)
服部之総の宗教観
〔司会:岡村康夫(山口大学)〕

11:10~11:55
藤田俊輔(京都大学)
ヤスパースとブーバー ―両者の宗教論を巡って―
〔司会:布施圭司(米子高専)〕


第二部会 (於 第6講義室)

10:20~11:05
後藤英樹(東洋大学)
キリスト教信仰のP進的位相
〔司会:美濃部仁(明治大学)〕

11:10~11:55
落合仁司(同志社大学)
数学の詩学
〔司会:美濃部仁(明治大学)〕



11:55~13:30
昼食休憩

13:30~13:45
総会1 (於 第7講義室)




午後の部
シンポジウム 「脱宗教の時代における宗教的なもの」
13:45~17:00
於 第7講義室

13:45~13:55
趣旨説明
杉村靖彦(京都大学)

13:55~14:45
提題1
後藤正英(佐賀大学)
世俗と宗教の翻訳可能性

14:45~15:35
提題2
村上靖彦(大阪大学)
看護師が経験する死

15:35~15:50
休憩

15:50~17:00
質疑応答・議論



17:00~17:30
総会2 (於 第7講義室)

18:00~20:00
懇親会 (於 吉田食堂2階 リザーブルーム)

宗教哲学会 第五回学術大会


日時  2013年3月23日(土) 10:30~17:30
場所  京都大学文学部新館

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午前の部
個人研究発表
10:30~12:00


第一部会(於 文学部新館2階 第4講義室)

司会:手島勲矢

10:30~11:10
津田謙治(西南学院大学)
護教家(弁証家)教父思想における神の場所の問題

11:20~12:00
落合仁司(同志社大学)
開かれた神 開かれた多様体


第二部会(於 文学部新館2階 第6講義室)

司会:茂牧人(青山学院大学)

10:30~11:10
根無一行(京都大学大学院)
レヴィナスとSSの「顔」

11:20~12:00
長坂真澄(京都大学大学院/ヴッパータール大学・トゥルーズ大学)
思索と詩作の間 ―デリダのハイデガー読解より



12:00~13:30
昼食休憩



午後の部

シンポジウム
「生命倫理の問いとは何か? ―宗教と医療の根源から」

13:30~17:00
於 新館2階 第7講義室


13:30~13:40
趣旨説明
土井健司(関西学院大学)

13:40~14:40
提題1
安藤泰至(鳥取大学)
「いのちへの問いと生命倫理 ―宗教にとって生命倫理とはなにか?」

14:40~15:40
提題2
村岡潔(佛教大学)
「医学概論・医療思想(史)からみた生命倫理問題」

15:40~16:00
休憩

16:00~17:00
質疑応答
司会:土井健司



17:00~17:30
総会  (於 第7講義室)

18:00~20:00
懇親会  (於 楽友会館食堂)

宗教哲学会 第四回学術大会

日時  2012年3月24日(土) 9:30~17:30
場所  京都大学文学部新館

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午前の部
個人研究発表
9:30~12:20


第一部会(於 文学部新館2階 第4講義室)

<前半>
司会:松本直樹(京都府立医科大学)

9:30~10:10
田鍋良臣(京都大学)
ハイデッガーにおける神話と詩作――「始源」への歩みに即して

10:10~10:50
藤田俊輔(京都大学)
ヤスパースの良心論


10:50~11:00
休憩


<後半>
司会:岩田文昭(大阪教育大学)

11:00~11:40
脇坂真弥(東京理科大学)
シモーヌ・ヴェイユにおける「動機」の問題

11:40~12:20
落合仁司(同志社大学)
イコンとしての位相空間


第二部会(於 文学部新館2階 第6講義室)

<前半>
司会:佐藤啓介(聖学院大学)

9:30~10:10
丸山空大(東京大学)
後期ヘルマン・コーエンの宗教哲学とメシアニズム

10:10~10:50
岩佐憲明(徳島大学)
宗教の格付け――既存基準の考察


10:50~11:00
休憩

<後半>
司会:美濃部仁(明治大学)

11:00~11:40
古荘匡義(龍谷大学)
自己のリアリティの語り方――ミシェル・アンリと西谷啓治

11:40~12:20
長町 裕司(上智大学)
ドイツ神秘思想からの宗教哲学 ― 普遍的神性の問題を巡るマイスター・エックハルトの定礎の再考 ―



12:20~13:40
昼食休憩



午後の部
講演会「フランス現象学と神学」
13:40~17:00
於 新館2階 第7講義室

13:40~13:50
趣旨説明
杉村靖彦(京都大学)

13:50~14:50
講演1
中敬夫(愛知芸術大学)
他性と神 ―― 現代フランス現象学に於ける「超越」の問題をめぐって

14:50~15:00
休憩

15:00~16:00
講演2
永井晋(東洋大学)
現象学の「神学的転回」 -ユダヤ的生命の現象学-

16:00~16:15
休憩

16:15~17:00
質疑応答・議論

司会:杉村靖彦


17:00~17:30
総会  (於 第7講義室)

18:00~20:00
懇親会  (於 京都大学吉田食堂2階)

宗教哲学会 第三回学術大会

日時  2011年3月26日(土) 10時より
場所  京都大学文学部新館2階 第4、7講義室

*会員以外の方も、参加料500円でご参加いただけます。
*文学部新館へのアクセスはこちら(赤矢印の建物になります)
*大会ポスターはこちら(PDFファイル)


◎10:00-12:00

個人研究発表
  於 新館第4講義室

*「個人研究発表要旨」はこちら(PDFファイル)


下田和宣(京都大学)
直接性と媒介 ─ ヤコービ‐ヘーゲル関係の再検討
司会:後藤正英(佐賀大学)


長坂真澄(京都大学)
レヴィナスにおける主体の脱領域化 ─ カントを背景に
司会:永井晋(東洋大学)


美濃部仁(明治大学)
「火は火を焼かない」(『宗教とは何か』三・四)について ― 西谷啓治における「自体」あるいは「自然」
司会:松丸壽雄(獨協大学)


◎12:00~13:30
休憩

◎13:30~13:45
総会1
 於 文学部新館2階 第7講義室


◎13:45~17:00

講演会  「鈴木大拙の思想」
      於 新館2階 第7講義室


近代仏教史における鈴木大拙
吉永進一(舞鶴工業高等専門学校)

鈴木大拙先生との出会い
佐藤平(三輪精舎主管、ロンドン仏教協会理事)

司会:井上克人(関西大学)


◎17:00~18:00
総会2

*懇親会は中止となりました。


宗教哲学会 第二回学術大会

日時  2010年3月20日(土) 10時より
場所  京都大学文学部新館 2階 第4、7講義室


◎個人研究発表(第4講義室)

*「個人研究発表要旨」はこちら(PDFファイル)


10:00~10:45 
長谷川琢哉(京都大学)
「リクールにおける正義の問題 ─社会的なものと宗教的なもの─」
司会:岩田文昭(大阪教育大学)

10:45~11:30
小野純一(東京大学)
「イブン=トゥルカにおける顕現の原理 ─現象学と宗教哲学への寄与をめざして─」
司会:細谷昌志(大阪大学)

11:30~12:15
笠木丈(京都大学)
「ベルクソン哲学における人格概念の展開」
司会:鶴岡賀雄(東京大学)


◎理事会
12:20~13:20



シンポジウム
  「宗教哲学の多様性 ─宗教の現実と哲学の立ち位置─」


13:30~17:00
於 第7講義室
*「シンポジウムの主旨・発表要旨」はこちら(PDFファイル)

パネリスト  
 小田淑子(関西大学)
 手島勲矢(同志社大学) 
 森哲郎(京都産業大学) 
司会:落合仁司(同志社大学)


◎総会  17:00~18:00

◎懇親会  18:00~20:00   於 吉田食堂


宗教哲学会 第一回学術大会

日 時: 平成20年12月6日(土)13:30~17:00
場 所: 京都大学 文学部 第1・2講義室

シンポジウム 「宗教哲学の可能性」
パネリスト
氣多雅子氏 (京都大学) 「宗教哲学の問い」
森岡正芳氏 (神戸大学) 「根源の知と欲望-セラピーの源泉をめぐって」
島薗進氏   (東京大学) 「宗教哲学と宗教進化論」

司会進行
岩田文昭氏 (大阪教育大学)

宗教哲学会 学術大会 個人発表の応募について

毎年3月に開催される学術大会における個人研究発表の応募の際には、例年、題目および800字程度の要旨をメール添付の形で事務局にお送りいただくようお願いしております。提出〆切は、例年11月末になりますが、年によって多少変動いたします。このページでご案内いたしますので、ご確認をお願いいたします。
なお、ご応募いただきました発表要旨は、運営・編集担当理事が審査いたします。採択された発表につきましては、発表終了後、『宗教哲学研究』に大会報告としてレジュメ(1頁分)を掲載いたします。