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事務局

『宗教哲学研究』第28号への投稿について


  2010年年度の『宗教哲学研究』28号は2011年3月刊行予定です。昨年度と同じ要領で、論文、研究ノート、書評を公募します。投稿希望の方は、下記の規定に従って、論題エントリーをして下さい。 なお、編集委員会の不手際で、ホームページでの連絡掲載が数日遅れましたことをお詫びします。



一 公募する原稿の種類

  論文、研究ノートと書評の原稿を公募します。論題エントリーの際に、以下の3つのカテゴリーから原稿の種類をお選び下さい。


1.論文(400字詰原稿用紙40〜45枚)

  論文は従来どおり、宗教哲学、宗教学に関する論考。注や引用の形式など、細かい点は、ホームページ上の執筆要項に従って下さい。


2.研究ノート(400字詰原稿用紙15〜20枚)

  『宗教哲学研究』編集委員会では以下のような内容の原稿を想定しております。  
  1. 宗教哲学に関連する研究分野の学会動向や研究動向の報告。国内のみならず海外の学会やシンポジウムの報告を含みます。
  2. 論文ほど完成度はないが、個人の萌芽的研究の報告、論争を喚起する問題提起、新しい研究・共同研究の提言など。
  3. 複数の著作や論文の書評。書評のカテゴリーでは扱いにくい、複数の論文や著作から研究動向や、研究・議論の対立軸を読み取る広義の学術的論評。
  上記三点以外でも、「研究ノート」にふさわしいと思われる内容の原稿であれば、投稿していただきますようお願いいたします。委員会で審査いたします。


3.書評(原稿用紙5〜10枚程度)

  宗教哲学、宗教学の分野の著作や論文はむろんのこと、関連する諸分野の著作、論文で、宗教哲学に貢献ないし刺激を与えると考えられる著述の書評を公募します。著作、論文ともに、邦文、欧文の別を問わず、日本国内、海外の出版を問いません。本会誌が書評を扱うのは次号が初めてですので、刊行時期に関しては緩やかに対応いたします。さしあたりここ数年の間に刊行された著述が対象となりますが、もう少し以前に刊行されたものでも、重要な著作、論文であるが今まで学会誌の書評で取り上げられていないものであれば拒みません。

  3種類の応募原稿の中でも特に書評には、審査において公平で客観的な論評を要求いたします。



二 投稿手続き


  論文等の原稿提出の〆切は従来通り8月末日ですが、投稿に先立って6月1日〜30日の間に投稿希望の届出が必要になります

  投稿希望の届出(以後、論題エントリーと称する)をせずに、原稿を送付された場合、原稿を受け付けませんのでご注意ください

  論題エントリーの際には、論文、研究ノート、書評のどの種類の投稿かを明記し、論文と研究ノートの場合は論題(仮題可)を、書評の場合は扱う著作や論文を明記し、連絡先(メールアドレスと住所、電話)を必ずご記入願います。

  2010年6月1日〜末日までの期間に、投稿希望者は、学会事務局(〒606 - 8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学部宗教学教室内)宛に葉書かメール(sprj.hp@gmail.com)で論題エントリーをお願いいたします。電子メールの場合は、件名に「宗教哲学研究論題」と明記してください。

  論題エントリーをしていただいた方々には、編集委員会からエントリー受付の確認と、原稿提出先の住所と、添付ファイルによる原稿の電子データの送付先アドレスをお知らせいたします。学会事務局の場合もあれば、編集委員長個人宛を指定する場合もございます。

  実際の原稿提出期限は従来通り8月末日(消印有効)となります。提出された原稿は編集委員会で審査し、審査結果は10月初旬にお知らせいたします。修正が要求される場合、1ヶ月弱の修正期間を経て、修正された原稿を再度、審査する場合もございます。

  なお、2010年3月の第二回学術大会での研究発表者からはすでにレジュメ原稿を提出していただきましたが、研究発表者は同じテーマを論文に展開する予定で、論文に論題エントリーすることができます。むろん、研究発表とは異なるテーマでの論文、研究ノート、書評への応募も可能です。レジュメと論文内容が重複する場合については、編集委員会で検討してお知らせいたします。



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